一般眼科について
「眼科に行くほどでもないかも」——そう思って我慢していませんか?
朝起きると目がショボショボする。夕方になるとかすんで見える。パソコン作業のあとは目の奥が重い。理由のわからない充血が続く。ちょっとした違和感だけれど、なかなか改善しない。
そんな"目の小さな不調"を、つい後回しにしてしまう方は少なくありません。
でも、ありふれた症状の裏に、放っておくと視力を脅かす病気が隠れていることもあります。
目のことで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
「これくらいで受診していいのかな」と迷うレベルの症状こそ、早めにご相談いただきたいと考えています。
当院の一般眼科の特長
1. 診断から手術まで、当院で一貫対応
当院は、白内障・緑内障・網膜硝子体疾患・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性など、さまざまな眼科疾患を日常的に診療しています。
「目の調子が悪い」とご来院いただいた段階では、まだ病名がわかりません。一般眼科で診察を進めるうちに、専門的な治療や手術が必要と判明することもあります。
当院では、
- 検査機器や手術設備が院内で完結
- 担当医が初診から術後管理まで継続的に対応
- 必要な治療がすぐに開始できる
ため、「ここでは検査だけ。手術は別のクリニックを紹介します」といった分断がありません。初診から治療完了までを、同じクリニック・同じ医師でフォローできることが、当院の一般眼科の安心感です。
2. 経験豊富な眼科専門医による診療
日本眼科学会認定の眼科専門医が診察を担当します。手術にも対応する眼科として、医師は日々さまざまな疾患に向き合っており、「ありふれた症状」の中から重篤な病気のサインを見逃さない目を養っています。
「目が疲れている」と思っていたら緑内障の初期だった。「年齢のせいかな」と思っていたら糖尿病網膜症が進行していた。そうしたケースは決して珍しくありません。気になる症状は、専門医にしっかり診てもらうことが大切です。
3. 錦糸町駅 徒歩1分・院内処方で通いやすく
JR錦糸町駅 南口より徒歩1分、東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅1番出口より徒歩2分
- お仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすい立地
- 院内処方を採用しているため、診察後にお薬を別の薬局へ取りに行く必要がありません(在庫がない薬剤は院外処方箋にて対応)
- クレジットカード決済対応(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)
「忙しくて眼科に行く時間がない」——そんな方にも通っていただける環境を整えています。
4. 総合病院との連携体制
入院治療や全身の精査が必要と判断した場合には、連携先の総合病院や専門医療機関へスムーズにご紹介します。当院は生活保護法指定医療機関・労災指定医療機関・難病指定医療機関としても、幅広い患者さまの受け入れに対応しています。
こんな症状でご来院ください
目の不快感・違和感
- 目がかゆい、しょぼしょぼする
- 目の中がゴロゴロする(異物感がある)
- 目あるいは目の奥に痛みを感じる
- 慢性的に目が疲れている
- 目が充血している
- 目が乾く(ドライアイ)
- 目脂(めやに)や涙が止まらない
- 黒目が白くなっている感じがする
- まぶたが腫れている、しこりがある
見え方の変化
- 物が二重に見える
- 太陽光や蛍光灯の光をひどく眩しく感じる
- 物がゆがんで見える
- 視界の一部がかすむ、ぼやけて見える
- チカチカしたものが目の前に見える
- 視界の中に黒い点や糸くずのようなものが浮かんで見える(飛蚊症)
- 視界の一部が欠けている、暗く感じる
- 以前よりも物が見えにくくなっている
これら以外でも、目に関するお悩みであれば何でもご相談ください。
受診の流れ
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受付・問診
保険証をお持ちのうえご来院ください。問診票で、現在の症状・既往歴・服用中のお薬などをお伺いします。
当院は予約優先制です(電話予約のみ、ネット予約は未対応)。予約なしでも受診いただけますが、お待ち時間が長くなる場合があります。
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各種検査
症状に応じて、視力検査・眼圧検査・屈折検査・眼底検査・細隙灯顕微鏡検査・視野検査などを行います。痛みのない検査がほとんどです。
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診察
検査結果をもとに、眼科専門医が診察します。何が起きているのか、なぜその症状が出ているのか、今後どうしていけばよいのかを、専門用語に頼らずわかりやすくお伝えします。
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治療方針のご説明
点眼薬による治療、定期的な経過観察、手術が必要なケースなど、症状によって治療方針は異なります。複数の選択肢がある場合は、それぞれのメリット・リスクを説明したうえで、患者さまと一緒に方針を決めていきます。
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院内処方・お会計
院内処方でお薬をお渡しします(在庫がない場合は院外処方箋を発行)。
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経過観察
慢性疾患や手術後のフォローが必要な場合は、定期的な通院をお願いしています。長くお付き合いさせていただく患者さまも多くいらっしゃいます。
当院で対応している主な眼疾患
一般眼科でご来院いただいた後、より専門的な検査・治療が必要と判断した場合も、当院で一貫して対応できます。
- 白内障 / 日帰り白内障手術
- 緑内障
- 糖尿病網膜症
- 加齢黄斑変性
- ドライアイ
- 花粉症(アレルギー性結膜炎)
- ものもらい
- 眼精疲労
- 網膜硝子体疾患 / 網膜硝子体手術
- 硝子体注射
- 屈折矯正(ICL手術)
こんなときは、できるだけ早めにご相談を
以下のような症状は、放置すると視力に深刻な影響を及ぼす疾患のサインである可能性があります。少しでも心当たりがあれば、できるだけ早めに眼科を受診してください。
急に視力が落ちた・視界に異常が出た
網膜剥離、網膜中心静脈閉塞症、急性緑内障発作などが疑われます。「数日様子を見よう」ではなく、その日のうちにご相談ください。
急な激しい目の痛み・頭痛・吐き気を伴う
急性緑内障発作の可能性があります。失明につながる救急疾患です。
視界に黒い点や糸くずが急に増えた・光がチカチカする
飛蚊症の急な悪化や光視症は、網膜剥離の前兆であることがあります。
物がゆがんで見える・視野の真ん中が暗い
加齢黄斑変性などの黄斑疾患のサインかもしれません。
健康診断で「眼底に異常」「視神経が気になる」と言われた
緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性などは、初期には自覚症状がほとんどありません。自覚症状が出てから受診すると、すでに進行していることも少なくありません。健診で何か指摘された段階で、ぜひ精密検査を受けてください。
コンタクトレンズについてのご案内
申し訳ございませんが、当院ではコンタクトレンズの処方は行っておりません。コンタクトレンズに関連した目のトラブル(角膜炎、感染症、ドライアイなど)の診察・治療は行っております。
よくあるご質問
- 予約は必要ですか?
- 当院は予約優先制です(電話予約のみ、ネット予約は未対応)。予約なしでも受診いただけますが、お待ち時間が長くなる場合があります。
- 健康診断で異常を指摘されただけでも受診していいですか?
- もちろんです。むしろ、症状が出る前の段階で精密検査を受けていただくことを強くお勧めします。緑内障や糖尿病網膜症などは、早期発見・早期治療がその後の視力を大きく左右します。
- 子どもの目のことで相談できますか?
- お子さまの一般的な眼科症状(結膜炎、ものもらい、目のかゆみ等)も診療いたします。小児眼科の専門的な検査が必要な場合は、連携医療機関をご紹介することがあります。
- 持参するものはありますか?
- 健康保険証、お薬手帳(ある方)、紹介状(ある方)、現在使用中の眼鏡またはコンタクトレンズの度数がわかるものをお持ちください。
- 検査で瞳孔を開く目薬を使うことはありますか?
- 眼底を詳しく診察するために、瞳孔を開く目薬(散瞳薬)を使うことがあります。散瞳後は数時間、ぼやけて見えたりまぶしく感じたりするため、ご自身で車・バイク・自転車を運転してのご来院はお控えください。
- 仕事帰りに通えますか?
- 平日は18:15まで(最終受付時刻は窓口でご確認ください)、土曜日も午前診療を行っています。錦糸町駅から徒歩1分なので、お仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です(休診日:木曜・祝日)。
- 他院で治療中ですが、セカンドオピニオンとして相談できますか?
- はい、可能です。現在の治療内容がわかる資料(紹介状、検査結果、お薬の情報等)をお持ちいただけるとスムーズです。
- 大きな病気が見つかった場合、入院や手術はどうなりますか?
- 当院は日帰り白内障手術・網膜硝子体手術・硝子体注射などに対応しています。多くの場合、当院内で治療を完結できます。入院や全身管理が必要な場合は、連携先の総合病院をご紹介いたします。
受診を迷ったら、まずはお電話ください
「これくらいで眼科に行ってもいいのかな」と迷う症状こそ、ぜひお気軽にご相談いただきたいと考えています。何でもないことを確認できるだけでも、安心につながります。
ご予約・お問い合わせ:03-5638-1622