院長 大川隆一
略歴
- 2014年
- 奈良県立医科大学医学部医学科卒業
- 2014年
- 大阪府済生会中津病院 初期臨床研修
- 2016年
- 多根記念眼科病院
- 2017年
- 兵庫医科大学病院眼科
- 2018年
- 井上眼科病院、西葛西・井上眼科病院
- 2021年
- 西葛西・井上眼科病院 医局長
- 2023年
- 錦糸町おおかわ眼科 開院
資格
- 日本眼科学会 眼科専門医
所属学会
- 日本眼科学会
- 日本眼科手術学会
- 日本白内障屈折矯正手術学会
- 日本網膜硝子体学会
- 日本糖尿病眼学会
あいさつ
私は診療において、患者さまを自分の家族のように思って向き合うことを何より大切にしています。
目の不安は、周囲には伝わりにくくても、ご本人にとってはとても大きなものです。だからこそ私は、症状だけでなく、「何に困っているのか」「どんな思いで来院されたのか」を丁寧にくみ取りながら、一人ひとりに誠実に向き合いたいと考えています。
これまで私は、全国でも多くの手術症例を持つ眼科専門病院で研鑽を積み、網膜硝子体手術を年間100件以上、白内障手術を年間1,000件以上、外来診療を年間延べ10,000人以上経験してまいりました。そうした経験の中で培ってきた知識と技術を、地域の皆さまにしっかり還元していきたいと考えています。
また、眼科医療は日々進歩しています。
当院では一般眼科診療に加え、日帰り白内障手術、網膜硝子体手術、硝子体注射、ICL手術まで幅広く対応し、地域に根ざしながら、より専門性の高い医療もご提供できる体制を整えています。新しい知識や技術を前向きに取り入れ、患者さまにとってより良い選択肢をご提案できるよう、これからも学び続けてまいります。
そして私がもう一つ大切にしているのが、感謝の気持ちを忘れないことです。
患者さま、スタッフ、地域の皆さまに支えられて、今のクリニックがあります。その感謝を、言葉だけでなく、日々の診療や行動でお返ししていきたいと思っています。 「ここに来てよかった」 と感じていただけるよう、スタッフ一同、笑顔と誠実さを大切にしながら診療にあたってまいります。
目のことで気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。地域の皆さまの目の健康を守る身近な存在として、これからも一人ひとりにしっかり向き合ってまいります。
副院長 髙橋重文
略歴
- 2017年
- 東北大学医学部医学科 卒業
- 2017年
- 国際医療福祉大学三田病院 研修医
- 2019年
- 東京大学医学部附属病院
- 2020年
- 医療法人明和会 宮田眼科病院
- 2023年
- さいたま赤十字病院
- 2026年
- 錦糸町おおかわ眼科 副院長
資格
- 日本眼科学会 眼科専門医
「がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会」修了
所属学会
- 日本眼科学会
- 日本網膜硝子体学会
- 日本角膜学会
- 日本角膜移植学会
あいさつ
このたび、錦糸町おおかわ眼科の副院長に就任いたしました、髙橋重文と申します。
これまで、東京大学医学部附属病院をはじめ、全国有数の規模を誇る眼科専門病院・宮田眼科病院、さいたま赤十字病院といった第一線の医療現場で研鑽を積み、数多くの眼科疾患と向き合ってまいりました。
とりわけ白内障手術においては、その土台となる基礎を、白内障手術の第一人者として知られる宮田眼科病院・宮田和典院長から一から徹底的にご指導いただき、副院長・森洋斉先生のもとでさらに研鑽を重ねました。その後、さいたま赤十字病院では白内障手術のスペシャリストである石井清先生のご指導を受け、技術を一段と高めてまいりました。宮田眼科病院は、ICLの第一人者である神谷和孝先生をはじめ一流の術者が互いに切磋琢磨する環境であり、その中で多くを学べたことは、私にとってかけがえのない財産となっています。
また、さいたま赤十字病院では、向上心にあふれた若手医師たちが活発に意見を交わしながら、日々の診療や手術に真摯に取り組む、非常に活気のある環境に恵まれました。互いに刺激を受け、高め合いながら技術と知識を磨くことができ、眼科医として大きく成長することのできた大切な経験となっています。
こうした研鑽のもと、執刀した手術は年間1,500件以上にのぼり、なかでもICL(眼内コンタクトレンズ)手術は通算2,000件を超えます。白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術、斜視手術、翼状片手術、眼瞼下垂・眼瞼内反手術、角膜移植術まで、幅広い領域の手術に対応してまいりました。また、日本眼科手術学会で教育講演を務めるなど、これまで培った知見を同じ領域の医師にも還元しています。
医療において私が最も大切にしているのは、科学的根拠に基づく医療(エビデンスファースト)の徹底です。安全で質の高い治療をお届けすることはもちろん、何より「患者さまファースト」の姿勢を忘れず、お一人おひとりの不安やお悩みに真摯に寄り添ってまいります。
「常に全力、日々成長」を信条に、地域の皆さまの“見える喜び”を末長く守るため、これまで培ってきた知識と技術のすべてを注いでまいります。今後は大川院長とともに、より幅広く専門性の高い眼科医療を地域にお届けできるよう努めてまいります。眼のことで少しでも気がかりなことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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